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TOPページとよがわ・やはぎがわ日記
総合学習の支援(水生生物調査の実施)

 豊橋河川事務所では、「総合的な学習の時間」(総合学習)を支援しています。これは、身近な街の川、橋などから学び、確かな学力を身につけていただこうとするものです。
 今回は、6月13日(月)豊橋市立賀茂小学校の4年生11名と先生1名が実施した水質調査、しじみ取りの支援をしました。残念ながら水生生物調査については、前日までの雨の影響で、川の流れが速く、実施できませんでした。
 水質調査については、豊川の下条橋付近において、パックテスト(COD、DO、pH等の計測)と透視度の測定を実施しました。パックテストの水質調査では、きれいな水から少し汚い水という結果になりました。透視度測定については、前日までの雨の影響もあり、約40cmと少し濁っている水という結果になりました。(通常であれば、100cm以上です。)
 その後、豊川河口付近で、シジミとりを行いました。子供たちは、シジミの生息する場所を見つけ、袋いっぱいにシジミをとっていました。
 今回の水質調査・しじみとりを通して、子供たちは、豊川の水の状態、水の大切さ、水辺の生物の豊かさを楽しく勉強できたと思います。
 当事務所は、今年度も豊川・矢作川流域での総合学習を支援していきます。

透視度観察 シジミとりの様子
透視度観察 シジミとりの様子
全員集合
全員集合

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