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「河川愛護月間」“絵手紙”表彰

 国土交通省では毎年7月を河川愛護月間と定め昭和49年より、河川環境の保全・再生への取組みを推進するとともに、さまざまな活動を行っています。
 平成22年度の月間行事の一環として、全国の小学生・中学生・高校生・一般の方を対象に、川に対する思い出や思い、イメージを絵と文章で組み合わせた「河川愛護月間」“絵手紙”を募集したところ、全国各地から多数(1,387点)の作品が寄せられました。
 審査の結果、豊川市在住の野口鈴江さんが優良賞を、豊川市立赤坂小学校の3名が審査員特別賞、奨励賞を受賞されました。
 2月23日に赤坂小学校の3名に同小学校において、当事務所副所長より表彰状の伝達を行いました。

赤坂小学校の受賞した小学生達
赤坂小学校の受賞した小学生達

<3名の児童から感想をいただきましたので紹介します>

○審査員特別賞 (5年:野村泉希さん)
こんなに素晴らしい賞を頂いたのは、生まれて初めてなので、嬉しい気持ちでいっぱいです。家族に報告したらとても喜んでくれました。 この賞をいただいて、河川への意識の高揚とともに、絵手紙が好きになりました。これからも「絵手紙」をたくさん描きたいです。ありがとうございました。

○奨励賞 (5年:中田京花さん)
私は絵を描くことや色をつけることが苦手で、最初はみんなについていけるかなあ〜って、すごく不安でした。でも先生に「下手だから描くんだよ」って言われたので、夏休みにがんばって描きました。そうしたら「奨励賞」って言われたので、とても嬉しかったです。来年も絵手紙クラブに入ってがんばりたいです。奨励賞ありがとうございました。

○奨励賞 (4年:山田麻衣子さん)
私は「奨励賞」を受賞したときは、すごくびっくりしました。「入賞したらいいなあ〜。でもそう簡単には無理か」と思っていたら、受賞できたので本当に驚いています。とてもいい経験になり良かったです。これからも「河川を大切に」をこころがけがんばっていきたいです。

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