TOPページへ
TOPページとよがわ・やはぎがわ日記
地域を守る 災害対策車所内操作訓練

 5月17日(月)、所内西側駐車場において、所内職員対象の災害対策車の操作訓練約20名の参加で行われました。
 参加者は二班に分かれ対策本部車と照明車の操作訓練に取り組みました。
 普段特殊車両の操作に接する事のない者も、操作説明を受け共同で取り組む内に要領が会得されていきました。

 対策本部車は、災害現場へ出動し、床面を拡幅した約18m2(約11畳)の室内で、現場の情報収集や応急対策の指揮を行う現地対策本部として活用します。

 照明車は、夜間や悪天候でも行う災害復旧の現場の照明を確保し、1回の給油で最大約40時間(約3日間)、安全で迅速な作業を支援します。

 出水期を控え、これらの車両が出動がない事が一番ですが、いざ災害というときは地域の防災復旧に寄与することを願いつつ訓練を終えました。

対策本部車前で操作説明を受ける職員 車体を広げた対策本部車
対策本部車前で操作説明を受ける職員 車体を広げた対策本部車
照明車(右手前)と対策本部車(左奧) 二柱の照明柱が高さ10mまで伸びます
照明車(右手前)と対策本部車(左奧) 二柱の照明柱が高さ10mまで伸びます

↑ページのトップへ戻る