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TOPページとよがわ・やはぎがわ日記
豊川流域圏の上、中、下流にある小学校が3校交流会を開催

 7月9日(水)豊橋市の大村小学校、新城市の舟着小学校、設楽町の清嶺小学校が総合学習の一環として3校交流会を実施しました。午前中は河口から約11.7km上流、豊橋市内の下条地先(豊川放水路管理所の対岸)で簡易的な水質調査(パックテスト)と水生生物調査を行いました。
 水生生物調査では、少しきたない水の指標生物であるヒラタドロムシが多かったものの、きれいな水にすむ、ウズムシやヒラタカゲロウも見つかりました。
 川の汚れの主な原因は生活排水、油や食べ残しを直接流さない事が川を守るために大切だという事を学びました。
 その後、KAWAKKOを見学し、昼食をとり、午後からは、新幹線の豊川橋付近(河口から約4.0km)でしじみ採りを行いました。初めて体験する子もいました。ヤマトシジミがたくさん採れてこども達は大喜びでした。
 楽しく交流しながら、川の生物の多様性と川を守ることの大切さを学ぶことができた、思い出に残る1日になりました。

パックテストをするこども達 水生生物調査の様子
パックテストをするこども達 水生生物調査の様子
どんな生き物がいるのかな?
捕まえた水生生物で水質を判定中 豊川の下流
捕まえた水生生物で水質を判定中
ここの水質はどうかな?
豊川の下流では、
ヤマトシジミがたくさん採れました

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