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矢作川の重要水防箇所

・重要水防箇所とは

重要水防箇所は河川の堤防高や断面の不足、洗掘、漏水の実績等洪水時に巡視・点検などの水防活動の必要性の高い箇所をその重要度に応じてA,B,要注意のランク分けを行い、指定しているものです。国土交通省では毎年、出水期前に地元市町水防団等と合同巡視を行い、重要水防箇所の周知を図っています。

・評定基準

重点区間……

水防時に特に重点的に巡視すべき区間で重要度A、B、要注意区間の中から設定。

重要度A……

水防上もっとも重要な区間
洪水が堤防を越える恐れがある箇所、漏水・法崩れの対策が未施工の箇所等

重要度B…… 堤防の高さに余裕がない箇所、漏水・法崩れの対策が暫定施工の箇所等
要注意箇所… 水防上注意を要する区間
新堤防築造後3年以内の箇所、破堤・旧川跡、出水期間中に堤防開削する工事箇所等

・重要水防箇所図

H27 矢作川重要水防箇所河川別箇所図(工作物)PDF(約29MB)
H27 矢作川重要水防箇所河川別箇所図(工作物以外)PDF(約27MB)
H27 矢作川重要水防箇所河川別箇所図(重点・要注意)PDF(約26MB)
H27 矢作川重要水防箇所河川別箇所図(詳細点検)PDF(約19MB)

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