
写真:「クリスマスリース作り」より |

「かわらんべ」とは、“カッパのような子ども”と言う意味。
「かわらんべ」の活動は、「天竜川の学習」・「地域コミュニティ」・「防災の拠点」という3本の柱があります。この柱を元に、飯田市と国土交通省が共同で運営を行っています。
●ソフトとしての3本柱●
主に毎週土曜日に「かわらんべ講座」を開講し、「天竜川の体験学習」を実践しているだけでなく、講座を通して世代を超えた交流の場を設けて「地域コミュニティ」の場を提供すると共に、「防災講座」の開講により、地域の防災の拠点と言う役割も担っています。
●ハード(施設)としての3本柱●
館内には様々な展示物や図書室、貸室可能な「総合学習室」があり、どなたでも無料で閲覧・利用する事ができます。また、万一の災害の際には、かわらんべが防災拠点としての役割も果たします。
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