■ 講 座 名三六災害と外来種
■ 日   時 平成29年6月24日(土)9:00〜11:00
■ 講   師かわらんべスタッフ
■ 参加人数41名

 かわらんべ講座は
 楽しい講座ばかりではありません。
 災害や外来種なんて
 みんな あまり興味ないかもしれないですが、
 伊那谷で暮らす私たちにとって
 とても大事なことなんです。

 三六災害のときの被害の大きさや
 最近の自然災害のことの説明の中で
 みんなに伝えたかったのは、
 ・大きな災害になったのには理由がある
 ・伊那谷は自然災害が発生しやすいところ
 ・私たちは災害でできた場所に住んでいる
 ・昔の人の言い伝えを次世代に
 この4つです。

 また、最近の天竜川で困ったことの一つ
 外来種とその増加について、
 特定外来生物のオオキンケイギクとアレチウリの抜き取り体験や、
 最近増え始めた外来種の小さな水生生物についての観察を
 通じて知っていただきました。

 むずかしい話題に、みんな、イヤになるかな?と 少し
 心配していたのですが、
 良く聞いて、一生懸命手を動かしてくれました。
 参加者のみなさんからは、
 「これまで知らなかったことがわかった」とか
 「アレチウリを見つけたら抜きます」と
 うれしい反応がありました。


 三六災害とはどんな災害だったのでしょう


 三六災害のとき ここまで水がきました


 特定外来生物オオキンケイギクを探してぬきとり


 かわらんべ周辺にもけっこうありました


 畑のまわりでは特定外来生物アレチウリとり


 大勢でぬきとれば小さな芽もこんなに集まる


 最近、天竜川で増えはじめた外来種のエビ・貝・カメなどを観察


 クイズ:どっちが外来種かな?


 「はじめて知った」という人が多かったです


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