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■ 講 座 名  ヤナギの枝でエンピツ作り
■ 日   時  2009年 4月 4日(土) 9:00〜11:00
■ 場   所  かわらんべ
■ 講   師  かわらんべスタッフ
■ 参加人数  50名


今日はコレを作りました!

08年度(ねんど)最初(さいしょ)の講座(こうざ)は、
木(き)の枝(えだ)を使(つか)ってのエンピツ作(づく)りにチャレンジしました!




この日(ひ)使(つか)った枝(えだ)は、
「ヤナギ」のほかに「リンゴ」、「ナシ」、「クワ」、「ウメ」などなど。
まずはじめにヤナギで1本(ぽん)作(つく)ってから
ほかの種類(しゅるい)にもチャレンジしました。



まずは枝を切ろう!

木(き)の枝(えだ)を選(えら)んだら、
次(つぎ)はノコギリや剪定(せんてい)ばさみをつかって
枝(えだ)を好(す)きな長(なが)さに切(き)り離(はな)します。



ドリルで穴をあけよう!

子ども:『あれ?! ヤナギの枝(えだ)は穴(あな)開(あ)けなっくても押(お)し込(こ)むだけで芯(しん)が入(はい)っちゃうよ?!』
スタッフ:『あ! ホントだ!! ヤナギはやわらかい木(き)なんだね〜。』

枝(えだ)を切(き)ったら、次(つぎ)にドリルで穴(あな)をあけます。
その穴(あな)にエンピツの芯(しん)をさしこむのです。



小刀でけずろう!

芯(しん)をさしこんだら、
次(つぎ)はいよいよ小刀(こがたな)。
木(き)の枝(えだ)をエンピツらしく
円錐形(えんすいけい)にけずって仕上(しあ)げます。



スライドショー 手作りエンピツの完成〜!!





















ヤナギの枝(えだ)はとてもやわらかく、
カンタンに作(つく)ることができたのですが、
リンゴの枝(えだ)が結構(けっこう)カタく、
ドリルで穴(あな)をあけてもなかなか芯(しん)が通(とお)らずにみんな大苦戦(だいくせん)。

しかも、リンゴの樹皮(じゅひ)がきれいなモンだから、
みんなが選(えら)んでしまったうえにチョットのコトではあきらめきれない・・・!!

何度(なんど)もドリルでこじあけて、
芯(しん)を何本(なんぼん)もおりながら、
手作(てづく)りエンピツが完成(かんせい)しました!!


09年(ねん)最初(さいしょ)の講座(こうざ)は
なかなか苦労(くろう)の多(おお)い講座(こうざ)でしたが、
そのぶんだけ笑顔(えがお)も多(おお)い時間(じかん)となりました。




それでは! 最後(さいご)にクイズです!!



  Q:「ネコヤナギ」の名前(なまえ)の由来(ゆらい)とは?

   1.ネコジャラシのように、ネコがよくじゃれつくから。

   2.花(はな)がネコのシッポのようだから。

   3.タネがネコ科(か)の動物(どうぶつ)に運(はこ)ばれるから。



正解(せいかい)はどれかな?!




<おまけ>

ヤナギのサカナ。






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