トップページ 天竜川防災拠点 > 忘れない 三六災害の記憶


忘れない 三六災害の記憶

 昭和36年6月にここ天竜川流域で起きた、この恐ろしい災害は、死者行方不明者134名という、伊那谷を襲った未曾有の災害として知られています。

この写真は当時の「かわらんべ周辺」。こんなにも広範囲にわたって水があふれてしまっているのです。もちろん、被害はここ川路地区だけにとどまらず、伊那谷全土にわたっています。

中でも大鹿村の「大西山では大規模な地すべりが発生し、一瞬にして42名もの尊い命が失われました。この出来事は「大西山大崩壊」として知られています。
現在この崩壊跡地では、「この大崩壊の事実を後世に」という地元の想いと努力により、桜の名所・大西山公園として生まれ変わったのです。

 

この目の前に広がる川は、なんとみんながよく遊んでいる天竜川の支流・久米川。
いざ増水してしまうと、あのおだやかな久米川でもこんな姿になってしまうのです。

 

三六災害 かわらんべ周辺の被災状況

(375×226 37KB)

(375×261 37KB)

(375×259 36KB)

(375×265 35KB)

(375×267 35KB)

(375×226 35KB)

(375×263 35KB)

(281×400 37KB)

(375×229 35KB)

(375×229 36KB)

(375×250 37KB)

(375×228 37KB)

(375×229 36KB)

(375×250 37KB)

(375×228 37KB)

(375×227 34KB)

(375×225 37KB)

(375×227 35KB)

(375×227 34KB)

(375×227 37KB)

(375×227 35KB)

(375×390 40KB)

(375×269 36KB)

(375×265 37KB)

(375×240 38KB)

(375×228 35KB)

 天竜川上流 川路・龍江・竜丘地区 治水対策事業 (PDF 3.61MB)  ※国土交通省 天竜川上流河川事務所 パンフレット
    @天竜川はなぜ暴れるのか
    A川路・龍江・竜丘地区の水害の歴史
    B昭和36年6月洪水後の治水対策
    A川路・龍江・竜丘地区 治水対策事業の概要
    D治水年表
 『平成18年7月豪雨』 かわらんべの様子(かわらんべニュースより)
 寄稿 : 『2006年7月19日、天竜川増水を経験して』  (川路水害予防組合 組合長 吉川氏)

 このページのトップへ
 トップページへ