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道路システムの紹介

道路利用者が安心して利用できる道路、さらには事故や渋滞のない道路をつくることが目標です。

【高度情報化社会に向けて安全で安心な走行を応援する情報をさまざまな方法で提供しています。】
高度情報化社会になると暮らしはどう変わるか
自宅にいながら、さまざまなサービスが受けられます ドライブがより快適になり、道路管理がさらに高度化します
●自宅にいながら、さまざまなサービスが受けられます。
 インターネットがより身近なものになり、たとえば、自宅にいながらパソコンを利用して買い物、自宅で銀行を利用できるホームバンキング、テレビ電話などを使った在宅医療システム、各種道路情報の収集、行政サービスの利用など、あらゆる分野で暮らしがもっと便利に快適になります。また、在宅勤務の幅ももっと拡がりそうです。
●ドライブがより快適になり、道路管理がさらに高度化します。
 カーナビゲーション等へさまざまな道路交通情報をすばやく正確に提供できるようになり、ドライブがもっと快適になります。 緊急時にテレビカメラで撮影された画像をすばやくキャッチし事故防止に役立つなど道路管理の高度化が実現します。地震・災害時には災害状況を正確に把握し、スムーズな災害復旧や二次災害の防止にも貢献できるようになります。
●高山国道の高度情報化を進めていきます。
 高山国道では、高度情報化社会を実現するために、道路空間を活用し、本年度も引き続き情報BOX・道路管理用光ケーブルの整備を推進するとともに、各種情報機器へ接続しネットワーク化を図ります。これにより収集した情報を道路管理の高度化に活用するとともに、道路利用者へは従来の道路情報板に加えホームページ、地元FM局・VICS等を利用し迅速かつ正確な情報提供を図り道路の安全性・信頼性の向上に努めます。
【道路情報の提供】
 大雨時の通行止、工事による規制、雪道のチェーン着装など、ドライバーに必要な情報を道路情報板・通 行止装置・凍結情報板・トンネル情報板に表示するほか、(財)日本道路交通 情報センターを介して各種道路情報を提供し、交通渋滞の緩和や安全性の確保に努めています。情報収集には雨量 計・積雪深計・路面凍結検知装置・CCTVカメラなど自動観測装置を用いるほか、パトロール・道路情報モニター、さらには通 行人の方からの情報も重要な手がかりとなります。 道路情報の提供
道路情報の提供


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