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道路改築事業:国道41号 石浦バイパス2工区(宮高山バイパス)

渋滞緩和と防災危険箇所の回避、交通安全の確保、医療施設への到達時間の短縮に役立ちます。

【国道41号 石浦バイパス2工区(宮高山バイパス)】
宮高山バイパス航空写真
●石浦バイパス2工区(宮高山バイパス)航空写真
 高山市の南部に位置するこの地域には、南北方向の主要幹線道路が国道41号しかありません。このため、朝夕の通勤時間帯や行楽シーズンなどに交通渋滞が発生しています。 また、高山市一之宮町〜石浦町間は、迂回路がないことから、災害や交通事故などが発生した場合、南北の交通が遮断されてしまう恐れがあります。 さらに高山市一之宮町と高山市石浦町境付近には落石危険箇所があり、安全な交通を妨げる恐れがあります。 バイパスが整備されることでこうした問題が解決されるとともに、現在の国道は地域の生活道路として回復することが期待できます。
なお、宮高山バイパスは宮峠トンネルと合わせて、地域高規格道路「高山下呂連絡道路」の一部として指定されており、地域の連携強化、活性化に寄与します。
標準断面図
●高山市石浦町内の渋滞状況  
●区 間 高山市一之宮町〜
高山市千島町
●延 長 4.5Km
●標準幅員
  (土工部)
20.5m
●構造規格 道路区分…第3種第1級
設計速度…80km/h
車線数…4車線
●事業化 平成12年度
(H12.4.14 都市計画決定)
 
宮峠トンネル・宮高山バイパスに期待される整備効果


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