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道 路 事 業

道路事業のめざすもの 道路の歴史
   
多治見砂防国道事務所では、国道19号・21号の改築、維持、修繕・交通対策事業などを担当しています。
   
   
   ◆道路事業のめざすもの
   
   ◆道路の歴史
   
   ◆瑞浪恵那道路についてPDF
  

 国道19号瑞浪恵那道路は、瑞浪市と恵那市を結ぶ延長約12.5kmの区間で、渋滞・事故等の
交通課題の解消や、リニア中央新幹線の開業(平成39年予定)の地域振興に寄与することを目
的に計画された道路です。
 平成27年度に瑞浪市土岐町〜恵那市武並町までの延長8.2kmが事業化しました。

      

●瑞浪恵那道路の諸元

 起終点:岐阜県瑞浪市土岐町〜岐阜県恵那市長島町

 計画延長:延長約12.5 q

 規格( 設計速度):第3 種第2 級(60 q /h)

 標準幅員( 車線数):W=16.25m(4 車線)

 計画交通量:約23,100 台/ 日(H42 推計)

      

●事業の経緯

 S58 年      調査開始

 H13 〜 16 年  PI実施「瑞浪・恵那間の道を考える懇談会」

           構想ルート帯提言(H16)

 H21 年 10 月  環境影響評価 方法書 公告・縦覧

 H23 年  3 月  ルート確認

 H23 年  9 月  都市計画説明会

 H24 年 10 月  環境影響評価 準備書 公告・縦覧

 H26 年  4 月  都市計画決定

 H26 年  4 月  環境影響評価 評価書 公告・縦覧

 H27 年  4 月  瑞浪恵那道路(瑞浪〜恵那武並)事業化

 H27 年 11 月  瑞浪恵那道路(瑞浪〜恵那武並)中心杭打ち式開催