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道路事業 > 国道475号(東海環状自動車道)
タイトル国道475号

ロゴMAGロード21世紀、夢と文化のネットワークの誕生

 東海環状自動車道は、名古屋市を中心として半径30〜40km圏に位置する岐阜、可児、土岐などの諸都市を相互に結ぶ延長約160kmの幹線道路です。この道路は伊勢湾岸自動車道と一体となって環状道路を形成し、名古屋市を中心とした名古屋圏の発展と活性化を図るとともに、東名高速道路、名神高速道路、中央自動車道、東海北陸自動車道、東名阪自動車道と連絡する国道の自動車専用道路です。

「MAGロード」 ・・・ 一般公募により決定した、東海環状自動車道のニックネームです。「MAG」とは三重のM、愛知のA、岐阜のGを組み合わせた造語で、マグネット(磁石)のように、それぞれの地域を引きつける道路という意味も込められています。

■東海環状自動車道の役割
 東海環状自動車道は、沿線の諸都市を有機的に連絡することにより、これら東海環状都市帯ゾーン内の連携強化を図るとともに、周辺との交流を促進し、地域の秩序ある発展を図る基盤としての役割を果たします。また、都市内の通過交通、都市の内々・内外交通の機能純化を進展させ、都市内の交通混雑の緩和を図るなど、名古屋圏が産業・技術・経済・文化などの中枢圏域として発展していくための基盤として大きな役割を果たします。

イラスト1

■路線概要
区 間 岐阜県土岐市下石町
  〜岐阜県美濃加茂市下米田町
延 長 19.6km
構造規格 1種2級
車線数 4車線(暫定2車線)
設計速度 100km/h

■ 事業の経緯
平成元年度 事業化(土岐〜関)
平成元年12月 都市計画決定(土岐〜関)
平成2年度 用地買収着手(土岐〜関)
平成7年度 事業化(瀬戸〜土岐)
平成8年度 本線工事着手(土岐〜関)
平成10年4月 都市計画決定(瀬戸〜土岐)
平成11年度 用地買収着手(瀬戸〜土岐)
平成13年度 本線工事着手(瀬戸〜土岐)
平成17年3月 供用

イラスト3
東海環状自動車道標準横断面図(単位:mm)

●交差点形状:立体交差道路となるため、下表の位置にインターチェンジ(I.C.)およびジャンクション(J.C.T.)を設置
連結位置 I.C.など名称 連結道路
土岐市 土岐南多治見I.C. 一般県道土岐南多治見インター線
土岐市 土岐J.C.T. 中央自動車道
可児市・御嵩町 可児御嵩I.C. 国道21号可児御嵩バイパス

東海環状自動車道(笠原〜八百津)のプロフィール
イラスト5
                                        ※笠原町はH18年に多治見市と合併