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記者発表 > 2016年02月17日

今年度最後の特殊車両指導 〜これまで2台に1台は、違反車両〜

1.概  要

   道路を通行する車両については、大きさや重量を制限(一般的制限値)しており、
  一般的制限値を超える車両を「特殊車両」といいます。
   その特殊車両を通行させようとする者は、道路管理者に対して『特殊車両通行
  許可申請』を行うことで、道路管理者がやむを得ないと認めたときに限り、
  道路の構造を守り交通の危険を防ぐため、通行に必要な条件(走行時間帯、
  誘導車の配置、徐行など)を付してその通行を許可しています。
   一方で、その特殊車両が許可証とおり走行しないことや、無許可で走行される
  ことで道路の構造物の劣化を早めたり、交通事故を起こす要因となるなど
  道路構造や交通に多大な影響を及ぼします。
   そこで多治見砂防国道事務所では、道路の保全と交通の危険防止を図るため、
  岐阜県多治見警察署の協力を得て、これまでも特殊車両等の指導・取締りを行い
  2台に1台は違反車両でした。
   今年度最後の特殊車両の指導として5回目を行います。

  ■日 時:平成28年2月22日(月) 13時30分〜16時30分
       (予備日:なし)
       ※天候の状況等により中止する場合があります。

  ■場 所:一般国道19号 土岐市泉町河合地先 土岐車両重量計測所


2.資 料

      別   紙:現地取締り場所位置図等
      参考資料1:平成27年度 特殊車両指導・取締結果
      参考資料2:違反大型車両が道路構造物に与える影響
      参考資料3:特殊車両について


3.その他

      報道関係者を対象に公開します。
      なお、取材をご希望の方は、下記問合せ先まで事前にお知らせ下さい。


【問い合わせ先】

  国土交通省 多治見砂防国道事務所 
  副所長 秋田 修

  TEL:0572-25-8020
  FAX:0572-23-7236