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記者発表 > 2015年10月09日

<中部地方整備局 初> ETC2.0プローブ情報を活用した生活道路対策〜多治見市で「暮らしの道」の安全対策を実施〜

  この度、国土交通省 多治見砂防国道事務所と多治見市・多治見警察署の3者合同で、
 中部地方整備局管内では初めてとなる「ETC2.0プローブ情報」を活用した生活道路
 における安全対策を、多治見市十九田町において実施しましたのでお知らせいたします。

  1)実施場所 : 多治見市十九田町
  2)実施内容 : イメージハンプ、カラー舗装、区画線設置
  3)そ の 他 : 対策効果については、引き続き検証を行います

  本取り組みは、国土交通省がETC2.0プローブ情報の解析・検証を行い、国土交通
 省・多治見市・多治見警察署が現地調査・地元調整などを行うことで、各管理者が連携し
 て関連する道路を含む面的なエリア対策を行うことで、生活道路における事故削減を図る
 ものです。
  今回は、先行して多治見市が対策した事例についての報告となりますが、引き続き国道
 19号での対策も予定しております。


<中部地方整備局 初>
 ETC2.0プローブ情報を活用した生活道路対策
 〜多治見市で「暮らしの道」の安全対策を実施〜

【問 合 わ せ 先】

 ○国土交通省 多治見砂防国道事務所 
  副所長 秋田 修
  TEL:0572−25−8020

  道路管理課長 澤田 敦則
  TEL:0572−25−8027
  FAX:0572−23−7236


 ○多治見市役所 建設部 
  道路河川課長 知原 賢治
  TEL:0572−22−1111
  FAX:0572−25−7055