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記者発表 > 2015年03月06日

大震災を「忘れない」−恵那峡展望台「三陸屋」で東日本大震災のパネル展示を開催−

1.概要 
 2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく4年。大震災の記憶を風化させることなく、地域や世代を超えて教訓を共有し、減災につなげていくことが大切です。
 東日本大震災で被災し、宮城県石巻市から避難してきた須田裕司さん(63)。2014年9月から、中津川市蛭川の恵那峡大橋北岸のドライブインで、ふるさとのご当地グルメ「石巻焼きそば」の店「三陸屋」を開いています。売り上げの一部は、石巻商店街の街づくり協議会に寄付をしているとのことです。
 今回、大震災の記憶を風化させないために、この「三陸屋」の店内に、東日本大震災のパネル及び小冊子を設置させていただきました。被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

【場所】恵那峡展望台 三陸屋  住所:中津川市蛭川5735−225
【期間】平成27年3月7日(土)〜 平成27年3月27日(金)まで(予定)