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記者発表 > 2014年07月15日

国道21号現道(御嵩・中・顔戸及び伏見地区)において路面下の亜炭鉱廃坑のボーリング調査に着手します


1.概  要 
 岐阜県可児郡御嵩町地内では、近年も亜炭鉱廃坑に起因する災害がたびたび発生しており、また、東日本大震災では東北地方で亜炭鉱廃坑が陥没する事象が確認されるなど、今後発生が懸念されている南海トラフ巨大地震等により亜炭鉱廃坑が陥没する恐れがあります。 国土交通省としては、道路利用者の安全な通行を目的に国道21号現道(御嵩・中・顔戸及び伏見地区)において、地質ボーリング調査に8月上旬から着手します。なお、現道を片側交通規制することからご理解とご協力をお願いします。

2.調査内容
 亜炭鉱廃坑を詳細に確認するため、4地区(御嵩・中・顔戸・及び伏見地区)で地質ボーリング調査を実施します。

3.添付資料
 別紙(位置図、調査概要)


【問い合わせ先】

 国土交通省 多治見砂防国道事務所
 副所長 石垣 政彦
 TEL:0572−25−8020
 FAX:0572−25−7994