トップページへ戻る
記者発表 > 2014年05月30日

『注意が必要』との認識が向上〜19号交差点4箇所の事故対策工事を終えて〜

1.概 要
 国土交通省及び岐阜県警では、交通事故対策の新たな取り組みとして、「岐阜県事故ゼロプラン ※1(事故危険区間重点解消作戦)」を進めています。
 交通事故が多く発生している箇所から事故ゼロを目指して、多治見砂防国道事務所では「岐阜県事故ゼロプラン」に位置づけられている国道19号の交差点のうち平成24年〜平成25年に完成した箇所について、平成25年10月〜平成26年3月にかけて事故対策工事完了後のアンケートによる意識調査を実施しました。この結果、走行速度に注意が必要な交差点であると感じた人の割合が8割を超え、意識的に注意して走行している実態が把握されました。引き続き事故件数の増減など検証を続けていきます。

 交通死亡事故ゼロを目指して!関係者と共に活動を続けていきますので、道路工事に対するご理解ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2.事後検証箇所
 (意識調査)
  国道19号 太平町交差点、音羽町交差点、大富交差点、槙ヶ根交差点

3.主な整備メニュー
  (1)右折レーンの正対化(※2):右折車同士から対向車が見やすくなります。
  (2)カラー舗装:交差点明確化を行い、走行車両への注意喚起をします。
  (3)防護柵の設置:歩行者の乱横断防止と車両飛び込みによる事故を防ぎます。

※1
 事故ゼロプラン・・・交通安全事業の効率を高めるとともに、県民の皆様と一体となって重点的に交通事故を減少させるための新たな取り組み。

※2
 右折レーン正対化・・・対向する右折車同士を真正面に近づける整備
 これにより右折車と対向車はお互いに確認しやすくなるため、安全になる。


添付資料 3枚


【問い合わせ先】
国土交通省 多治見砂防国道事務所
 副所長 石垣 政彦
 TEL:0572−25−8020

 道路管理課長 小川 英明
 TEL:0572−25−8027
 FAX:0572−23−7236