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記者発表 > 2014年05月15日

開放講座「水と街道」で「旬な現場」を体験しよう ただいま参加者募集中です

  多治見砂防国道事務所では、平成11年度より下記の3点を目的とした開放講座「水と街道」を毎年、開催しています。今年度も、管内の地域住民を対象に参加者(会員)を一般公募しています。

   @地域住民とのコミュニケーションの促進
   A砂防事業・道路事業の重要性について理解と協力を得ること
   B受講生自らが地域づくり活動へ積極的に参加する「きっかけ」づくり

 開放講座「水と街道」では、東濃地方・木曽南部地方を中心に個人ではなかなか行くことのできない砂防堰堤や道路工事の現場を訪れます。これまで約1,600名以上の方々が受講し、ご好評いただくとともに受講生のOB団体が様々な地域づくり活動に取り組まれています。


  □第16期 開放講座「水と街道」
  (1)形式
    会員制による講義、現場見学形式

  (2)対象
    18歳以上の健康で、年間を通して参加可能な方

  (3)定員
    恵那、中津川、南木曽、大桑、上松・・・・・・・・16名程度
    多治見、土岐、瑞浪、可児、御嵩、八百津・・・16名程度

  (4)日程
    平成26年9月〜平成27年1月の毎月第2(1月のみ第3)木曜日の全5回開催
    9/11、10/9、11/13、12/11、1/15


   添付資料 3枚



【問い合わせ先】

  国土交通省 多治見砂防国道事務所
    副所長       岸原 正博
    総務課長      山下 直樹

    TEL            0572-25-8020
    FAX            0572-23-7994