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記者発表 > 2014年03月27日

道の駅「可児ッテ」を災害時に防災拠点として活用するため、可児市と覚書を締結します

道の駅「可児ッテ」を防災拠点へ!!
可児市役所で災害時の覚書を締結します

記者発表資料

 道の駅は、(1)道路利用者のための「休憩機能」(2)道路利用者や地域の方々への「情報発信機能 (3)地域と道路利用者、地域間の交流を促進する「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ施設として整備されています。

 また、近年頻発している大規模地震などの広域的な自然災害時には緊急の避難場所として活用されるなど「防災拠点」としての機能が注目されています。

 東日本大震災では、道の駅の広い駐車スペースを利用した災害支援の活動拠点や地域住民・道路利用者の一時避難場所といった防災拠点としての役割を果たしており、道の駅「可児ッテ」についても同様の機能を果たせるよう、施設の整備が完了しましたので災害時の覚書を可児市と締結するため、以下のとおり締結式を執り行う運びとなりました。

 日時: 平成26年3月28日(金) 13:30〜
 場所: 可児市役所 5階 第2委員会室


添付資料 1枚


問い合わせ先

  国土交通省 多治見砂防国道事務所
    副所長    石垣政彦
      TEL 0572-25-8020

    道路管理課長 福沢 昇
      TEL 0572-25-8027
      FAX0572-23-7236
道の駅「可児ッテ」を災害時に防災拠点として活用するため、可児市と覚書を締結します