トップページへ戻る
記者発表 > 2014年02月14日

きなぁた瑞浪で東日本大震災のパネル展を開催中です (3月28日まで)

大震災を「わせねでや
― きなぁた瑞浪で東日本大震災のパネル展示 ―

      記者発表資料

1. 内容

 2011年3月11日に発生した東日本大震災からまもなく3年。

 大震災の記憶を風化させることなく、地域や世代を超えて教訓を共有し、減災につなげていくことが大切です。

 東日本大震災で被災し、宮城県石巻市から同年6月に瑞浪市に移り住んだ須田裕司さん(62)。移住から1年後の2012年6月から、瑞浪市土岐町の瑞浪市農産物等直売所「きなぁた瑞浪」内で、ふるさとのご当地グルメ「石巻焼きそば」の店「三陸屋」を開いています。
 売り上げの一部は、石巻商店街の街づくり協議会に寄付をしているとのことです。

 今回、大震災の記憶を風化させないために、この「三陸屋」の店先に、東日本大震災のパネル及び小冊子を設置させていただきました。
 被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 ※「わせねでや」とは東北の言葉で「忘れないで」という意味です。


2. 展示場所・期間


 【場所】瑞浪市農産物等直売所 「きなぁた瑞浪」 内 「三陸屋」
     住所:瑞浪市土岐町6059番地
      TEL:0572-26-8617

 【期間】平成26年2月3日(月) から 平成26年3月28日(金)まで(予定)


3. 資料

 展示状況(別紙)


      問い合わせ先


  瑞浪市
   総務部企画政策課長 高橋明範

    TEL0572-68-2111(代) 内線(331)
    FAX 0572-68-8749

  国土交通省 多治見砂防国道事務所
   副所長 石垣政彦
   
    TEL0572-25-8020
    FAX0572-25-7994


画像は別紙展示状況です。
大きな画像は添付PDF(489KB)でご覧ください。
きなぁた瑞浪で東日本大震災のパネル展を開催中です (3月28日まで)