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記者発表 > 2014年02月07日

国道21号現道(御嵩地区)において路面下の亜炭鉱廃坑の調査に着手します

国道21号現道(御嵩地区)において路面下の亜炭鉱廃坑の調査に着手します
[平成25年度補正予算]

      記者発表資料

1. 概要

 岐阜県可児郡御嵩町地内では、近年も亜炭鉱廃坑に起因する災害がたびたび発生しており、また、東日本大震災では東北地方で亜炭鉱廃坑が陥没する事象が確認され、今後発生が懸念されている南海トラフ巨大地震等により亜炭鉱廃坑が陥没する恐れもあります。

 このため、道路利用者の安全な通行を目的とした予防措置の観点から、平成25年度補正予算により御嵩地区の21号現道において亜炭鉱廃坑の状況確認の調査に着手します。


2. 調査内容


 亜炭鉱廃坑対策検討の資料とするため、地質ボーリング調査及び周辺の地下水の状況を把握するための水文調査を併せて実施する予定です。


3. 添付資料

 別紙(位置図、亜炭鉱廃坑の崩落による陥没被害例(写真))


      問い合わせ先

 国土交通省 多治見砂防国道事務所
  副所長 石垣 政彦

   TEL 0572-25-8020
   FAX 0572-25-7994


画像は 別紙からの抜粋です。
別紙の他の画像は添付PDF(455KB)でご覧ください。

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2. 亜炭鉱廃坑の崩落による陥没被害例(写真)
国道21号現道(御嵩地区)において路面下の亜炭鉱廃坑の調査に着手します