トップページへ戻る
記者発表 > 2014年01月16日

気温低下を点灯して知らせる凍結警告灯の設置について

「点灯」したら凍結に注意
 〜リアルタイムで気温低下を注意喚起します〜

    記者発表資料

1. 概要

 凍結時の安全性向上のため、管内の国道19号及び国道21号可児御嵩バイパスに、温度センサーを内蔵した警告灯を設置しました。
 警告灯が点灯することにより、ドライバーにわかりやすく路面凍結の注意喚起を促します。


2. 内容

 これまで冬期には、路面凍結に対する注意喚起の看板を設置していましたが、外気温が高くても表示内容がかわりませんでした。
 このため、形状記憶合金を活用した標識を使用することで、外気温が約2℃なると「走行注意」から「凍結注意」に自動的で切り替わり、リアルタイムでドライバーに的確な注意喚起を促すための試みをしてきました。

 今年度は、標識上部に「(凍結注意)警告灯」設置し、外気温が約2℃になると点灯することにより、ドライバーによりわかりやすく路面凍結の注意喚起を促すための試みを実施しました。
 警告灯が点灯している時は、路面凍結の恐れがありますので注意して走行して下さい。


3. 資料

    別紙
        添付資料 1枚


    問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

  副所長 石垣政彦
    TEL 0572-25-8020

  道路管理課長 福沢 昇
    TEL 0572-25-8027  FAX 0572-23-7236


添付PDF(985KB)に設置位置図がございます。
気温低下を点灯して知らせる凍結警告灯の設置について