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記者発表 > 2013年12月25日

国道19号内津トンネル照明灯のLED化を実施しました

省エネ化・長寿命化に貢献!
〜国道19号内津トンネル照明灯のLED化を実施〜

      記者発表資料

◎ 内津トンネル上り線(570m)の照明灯を更新しました。

 (更新前)
  基本照明 低圧ナトリウムランプ(154灯)
  入口照明 高圧ナトリウムランプ( 84灯)

      ↓

 (更新後)
  基本照明 LED照明(49灯)
  入口照明 セラミックメタルハライドランプ(79灯)


◎ 既設の照明灯の基本照明は低圧ナトリウムランプを使用していましたが、LED照明に更新することで省エネ(低消費電力で長寿命)で見やすい光色になりました。


◎ これまでの照明器具と比べて年間で約35万円(CO2排出に換算して約12.3t)の電気代削減となります。


添付資料 2 枚


      問い合わせ先

  国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所

    副所長 石垣政彦
      TEL0572-25-8020

    瑞浪国道維持出張所長 可児 誠
      TEL 0572-68-4591
      FAX 0572-68-0784



添付PDF(1.54MB)もご覧ください。
画像は 別紙資料2 照明更新前後のトンネル内イメージ比較です。
国道19号内津トンネル照明灯のLED化を実施しました