トップページへ戻る
記者発表 > 2013年12月16日

第1回坂祝バイパス建設発生土処理対策委員会 結果報告(第3報)

第1回坂祝バイパス建設発生土処理対策委員会 結果報告(第3報)

      記者発表資料

1. 概要

 多治見砂防国道事務所で実施している国道21号「坂祝バイパス事業」のトンネル工事において、事前調査結果の一部より環境基準値を超える自然由来の砒素が確認されたことについて、第1回委員会を開催し、重金属の確認方法や掘削ずりの処理工法等に関する検討を行ったので報告します。


2. 委員会名簿(五十音順)

  小嶋 智 教授 (岐阜大学工学部社会基盤工学科)
  佐藤 健 教授 (岐阜大学工学部社会基盤工学科)
  篠田成郎 教授 (岐阜大学総合情報メディアセンター)
  寺尾 宏 理事 (特定非営利活動法人(NPO法人)地中熱&地下水資源活用NET)
  永瀬久光 教授 (岐阜薬科大学)


3. 委員会の検討内容

  (1)各種調査及び試験結果について
  (2)要対策土の仮置きについて
  (3)今後の重金属の確認方法について
  (4)要対策土の処理方法について
  (5)水質のモニタリングについて


4. 資料

  別紙 添付資料 8枚


      問い合わせ先

国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所
 副所長 石垣 政彦
  TEL 0572-25-8020
  FAX 0572-25-7994


図表多数につき詳細は添付PDF(1.3MB)でご覧ください。