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記者発表 > 2013年11月19日

第1回坂祝バイパス建設発生土処理対策委員会の開催について(第2報)

     記者発表資料

1. 概要

 多治見砂防国道事務所で実施している国道21号「坂祝バイパス事業」のトンネル工事において、事前調査結果の一部より環境基準値を超える(基準値0.01mg/L以下に対し0.011mg/L)自然由来の砒素が確認されたことにより、掘削ずりの処理工法等を検討することを目的に建設発生土処理対策委員会を開催します。


2. 建設発生土処理対策委員会

 日時: 平成25年11月21日(木) 14:30 〜 16:30
 場所: 国土交通省 岐阜国道事務所 南棟大会議室
    岐阜市茜部本郷1-36-1
 
 検討内容:
    要対策土の処理工法等について

 報道取材:
    取材撮影については、冒頭の委員長挨拶までとさせていただきます。
    なお、検討内容(概要)は、後日美濃加茂市政記者クラブ及び多治見市政記者クラブにお知らせします


    当日の取材を希望される報道関係者の方は、駐車場スペースの関係から下記問い合わせ先まで事前にお申し込み願います


3. 資料

  別紙  添付資料 1 枚


     問い合わせ先

  国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所
   副所長 石垣 政彦
    TEL 0572-25-8020
    FAX 0572-25-7994



(別紙)

建設発生土処理対策委員会について

<委員構成>

   岐阜大学工学部社会基盤工学科
    小嶋 智 教授

   岐阜大学工学部社会基盤工学科
    佐藤 健 教授

   岐阜大学総合情報メディアセンター
    篠田 成郎 教授

   特定非営利活動法人(NPO法人) 地中熱&地下水資源活用NET
    寺尾 宏 理事

   岐阜薬科大学
    永瀬 久光 教授

(*五十音順)


添付PDF(255KB)の内容は本文と同じです。