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記者発表 > 2013年11月13日

国道21号坂祝バイパス1号トンネル(仮称)の一部区間において基準値を超える砒素が確認されました。(第1報)

国道21号坂祝バイパス1号トンネル(仮称)の一部区間において基準値を超える砒素が確認されました。(第1報)

     記者発表資料


1. 概要

 坂祝町深萱地内の「平成24年度21号坂祝トンネル工事」において、トンネル掘削前の事前ボーリング調査にて採取した試料に溶出試験を行った結果、26検体中1検体で自然由来と思われる砒素が基準値を超えて検出されました。
 (基準値0.01mg/L以下に対し0.011mg/L)

 上記の結果につきましては、坂祝町及び岐阜県環境部局へ報告すると共に、今後の掘削ズリの対応方法に関しては、学識経験者で構成する委員会を開催し適切に対応する予定です。


2. 資料


 別紙


     問い合わせ先

国土交通省 中部地方整備局 多治見砂防国道事務所
 副所長 石垣政彦
  TEL 0572-25-8020
  FAX 0572-25-7994


(別紙)

1. 位置図
  工事名:平成24年度 21号坂祝BP坂祝トンネル工事
  工事箇所:岐阜県加茂郡坂祝町黒岩〜深萱

 画像はPDFでご覧ください。


2. 航空写真
  基準値を超える砒素確認箇所
  (1号トンネル勝山側抗口より103〜108m)

 画像はPDFでご覧ください。


3. 26検体中の内、砒素が検出された1検体結果について下記に示す。

  確認日: 11月 1日
  試験内容: 砒素溶出試験
  場所: 1号トンネル (103〜108m)
  基準日: 0.01mg/L以下
  試験結果: 0.011mg/L 不適合(環境基準の1.1倍)


  添付PDF(607KB)の内容は本文と同じです。