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記者発表 > 2013年11月08日

照明車等操作訓練を実施しました

高さ20mからの画像と12,000Wの照度を体感
照明車等操作訓練を実施しました

記者発表資料

1. 概要

 災害発生時の出動に備え、当事務所が保有する災害対策用機器「照明車」及び「衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)」を使用する管内自治体職員と災害時応急対策支援団体[一般社団法人東濃・木曽防災対策協議会]と合同で操作訓練を実施しました。


2. 内容

 (1)訓練日時

  平成25年10月31日(木) 15時 〜 17時30分

 (2)訓練場所

  瑞浪国道維持出張所
  (住所:瑞浪市益見町二丁目99番地 Tel 0572(68)4591

 (3)訓練内容

   i)照明車操作訓練
   ii)照明車設置カメラ操作訓練
  iii)衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)の操作訓練
   iv)照度計による照明車の照度確認

 (4)訓練対象者

  管内3地方公共団体職員、東木防社員及び当事務所職員


3. 資料

  別紙


問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石橋雅子
  TEL 0572-25-8020

 建設専門官 中根裕樹
  TEL 0572-25-8027
  FAX 0572-23-7236


                                              (別紙)
          照明車等操作訓練を実施しました

 災害発生時の出動に備え、当事務所が保有する災害対策用機器「照明車」及び「衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)」は、自治体からの要請があれば災害対策用に貸出することとしています。

 平成25年10月31日(木)、瑞浪国道維持出張所構内で、当該機器の操作技術の向上を目的として、管内3市町(可児市、恵那市、南木曽町)の職員6名、災害時の緊急応急対策の支援団体である東濃・木曽防災対策協議会に所属する各社員14名と、当事務所職員9名で合同操作訓練を実施しました。
照明車等操作訓練を実施しました