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記者発表 > 2013年11月08日

国道19号、21号において照明灯を省エネ・長寿命のLEDランプに取り換えています

省エネ化・長寿命化に貢献!
〜 国道19号、21号において照明灯のLED化を実施 〜

記者発表資料

◎現在、当事務所管内では、国道19号及び国道21号に約1020基の照明灯を設置しています。

◎既設の照明灯には、主にナトリウムランプが使用されていますが、LEDランプに比べると消費電力が大きく、年間電気料金の負担が少なくありません。

◎今年度、老朽化した照明灯109基をLEDランプに取替え、省エネ化・長寿命化を図ります。
 今年度工事(109本)により年間およそ80万円電気代を削減することになります。
 管内1020基の照明灯を全てLEDランプに取替えた場合、年間およそ740万円の電気代が削減となることから、ライフサイクルコストを考慮しながら順次取替えを進めて行きます。

添付資料 2 枚

問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石垣政彦
  TEL 0572-25-8020

 瑞浪国道維持出張所長 可児誠
  TEL 0572-68-4591
  FAX 0572-68-0784


画像は取り換え前後の様子です。
その他、消費電力の比較などの画像は、PDFでご覧ください。
国道19号、21号において照明灯を省エネ・長寿命のLEDランプに取り換えています