トップページへ戻る
記者発表 > 2013年10月31日

中津川市落合「三五沢ランプ」で地元企業が草刈りボランティアを実施

中津川市落合「三五沢ランプ」で地元企業が草刈りボランティアを実施

    記者発表資料

1. 概要

  国土交通省では、地域住民の方々や企業等が実施団体となり、地元自治体と道路管理者が協力して道路の清掃・植栽の管理等を行い、地域にふさわしい道づくりを進めることを目的として、「ボランティア・サポート・プログラム」を実施しています。

  今回は、下記日程で、植栽帯の草刈、剪定、清掃作業等を実施しました。
 
   1) 活動日時 平成25年10月27日(日) 午前8時30分 〜 午前10時30分

   2) 参加団体 (株)吉川工務店(中津川市小川町2番8号)37名 
     ※事務所ホームページでも紹介しております。
      http://www.cbr.mlit.go.jp/tajimi/fureai/vsp/yosikawa/

   3) 活動場所 国道19号 中津川市落合三五沢ランプ付近(別紙参照)


2. 資料

  別紙


    問い合わせ先

 国土交通省 多治見砂防国道事務所

  副所長 石垣政彦
   TEL 0572-25-8020

  道路管理課長 福沢昇
   TEL 0572-25-8027
   FAX 0572-23-7236


(別紙)

 平成25年10月27日(日)朝8時30分より、一般国道19号岐阜県中津川市落合三五沢ランプで、地元企業である(株)吉川工務店の皆様37名が、ボランティア・サポート・プログラム活動として、植栽帯の草刈、剪定、清掃作業等をしていただきました。

 当日のボランティア作業では、2時間で2トントラック1台の枝葉・除草(おおよそ440s)、ゴミ袋6杯分の発生ゴミを回収できました。

 (株)吉川工務店は、平成15年から当該活動を続けており、年に2回(6月と11月)の実施で、今回で19回目を数えております。

 ボランティアサポートプログラムとは、地域住民の方々や企業等が実施団体となり、地元自治体と道路管理者が協力して道路の清掃・植栽の管理等を行い、地域にふさわしい道づくりを進めることを目的とした取り組みです。実施団体、地元自治体、道路管理者とが協定を結び、協定内容に基づいて、実施団体は清掃や植樹管理を行い、自治体と道路管理者はゴミの収集や安全指導、保険の加入等の実施団体のサポートを行っています。


画像は活動の様子です。
大きい画像、そのほかの画像はPDFでご覧ください。
中津川市落合「三五沢ランプ」で地元企業が草刈りボランティアを実施