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記者発表 > 2013年10月25日

照明車等操作訓練を実施します

高さ20mからの画像と12,000Wの照度を体感。
照明車等操作訓練を実施します

記者発表資料

1. 概要

 災害発生時の出動に備え、当事務所が保有する災害対策用機器「照明車」及び「衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)」を使用する管内自治体職員と災害時応急対策支援団体[一般社団法人東濃・木曽防災対策協議会]と合同で操作訓練を実施します。


2. 内容

 (1)訓練日時

  平成25年10月31日(木) 15時 〜 17時(予定)
  (荒天時の予備日: 翌11月1日(金)15時 〜 17時)

 (2)訓練場所

  瑞浪国道維持出張所 (住所:瑞浪市益見町二丁目99番地 Tel 0572-68-4591)

 (3)訓練内容

    i. 照明車操作訓練
   ii. 照明車設置カメラ操作訓練
  iii. 衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)の操作訓練
   iv. 照度計による照明車の照度確認

 (4)訓練対象者

  管内10地方公共団体職員、東木防社員及び当事務所職員


3. 資料

  別紙


問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石橋雅子
  TEL 0572-25-8020

 建設専門官 中根裕樹
  TEL 0572-25-8027
  FAX 0572-23-7236



                                        (別紙)
 照明車等操作訓練について


(概要)
 災害発生時の出動に備え当所が保有する災害対策用機器「照明車」及び「衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)」は、自治体からの要請があれば災害対策用に貸出することとしています。

 今般、貸出後に自治体職員が円滑に操作できるようになることを目的とし、管内10市町村(可児市、御嵩町、多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、南木曽町、大桑村、上松町)の職員と災害時の緊急的な応急対策の支援団体(東濃・木曽防災対策協議会)と合同の操作訓練を実施するものです。


(今回の習得目的等)

 (1)照明車操作訓練
  照明車の固定、照明アームの稼働について操作方法を習得する。

 (2)照明車設置カメラ操作訓練 ※
  照明アーム先端に設置したカメラの操作方法及び撮影した映像・画像を衛星小型画像伝送装置(Ku-SAT)にて伝送する方法を習得する。

 (3)Ku-SAT操作訓練 ※
  Ku-SATの設置方法、伝送方法を習得する。

 (4)照明車の照度確認 ※

 (1)の照明車操作訓練を夕暮れ時に実施し、照度計により照明の照度を確認する。
 ※:今回の訓練から追加した訓練

画像は照明車です。
PDFは本文と同内容です。
照明車等操作訓練を実施します