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記者発表 > 2013年10月18日

(続報)台風18号に伴う出水で本谷第10砂防堰堤が捕捉した土砂の量は、約59,000m3であったことが判明しました

落合川上流に設置された砂防堰堤
大量の土砂を捕捉し、人命、財産を守りました(続報)

  記者発表資料

概要

 9月19日情報提供させていただきました、台風18号に伴う流出土砂を本谷第10砂防堰堤で捕捉し、下流河道の埋塞を防ぎ、人家や国道19号などに対する被害を未然に防いだ件につきまして、その後の測量等の実施により、詳細が判明しましたのでお知らせします。

 落合雨量観測所(多治見砂防国道事務所管理)では、平成25年9月16日1時から12時の間に122mm、時間最大では10時に30.0mm/hの降雨が観測されていました。

 多治見砂防国道事務所では、9月17日13時から職員3名による現地調査を行い、中津川市を流れる落合川本谷に設置されている本谷第10砂防堰堤において大量の土砂の捕捉を確認しました。

 その後、現地測量を行った結果、台風18号に伴う出水で約59,000m3の土砂を本谷第10砂防堰堤で捕捉したことが判明しました。

 今回のように、1回の降雨による土砂流出で砂防堰堤が土砂でいっぱいになることは管内においてもほとんど例がありません。


付資料

  資料 多量の土砂を捕捉し、人命、財産を守りました 〜本谷第10砂防堰堤〜

    添付資料 1枚


  問い合わせ先

 国土交通省 多治見砂防国道事務所

  副所長(技)  石橋雅子
  砂防調査課長 有澤俊治

  (砂防調査課)
    TEL 0572-25-8024
    FAX 0572-25-1038


画像は 土砂捕捉前後の状況比較写真です。
降雨状況、位置図などは、PDFでご覧ください。

PDF: 20131018_2_本谷第10続報.pdf (235KB)
  記者発表 (本文と同じです)

PDF: 20131018_2_本谷第10Leaflet.pdf  (6.3MB)
  多量の土砂を捕捉し、人命、財産を守りました 〜本谷第10砂防堰堤〜
(続報)台風18号に伴う出水で本谷第10砂防堰堤が捕捉した土砂の量は、約59,000m3であったことが判明しました