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記者発表 > 2013年10月09日

地元中学生が道路パトと工事現場を職場体験します

地元中学生が道路パトと工事現場を職場体験します
職場体験学習のお知らせ

記者発表資料

1.概要

 多治見砂防国道事務所では、多治見市立小泉中学校の生徒1名を迎え、「職場体験学習」を実施します。
 職場体験は中学校の進路学習の一環で、働くことの厳しさや楽しさ、マナーなどを学ぶ目的で行っており、多治見市内の企業、事業所等が生徒を受け入れているところです。

 当事務所では道路事業を行っている特色を生かし、普段何気なく通っている道路ができる過程や開通した後の管理について学習してもらい、道路に関する仕事を知ってもらいます。
 この体験学習を通して子供たちが働くことの意義、大変さを学ぶとともに、新しい可能性を発見し、将来の夢やこれからの生き方を見つめるきっかけづくりのお手伝いをします。


2.内容


【実施日】
 平成25年10月16日(水)

【参加者】
 多治見市立小泉中学校2年生 1名(男子)

【行程】
  8:30 業務内容説明(多治見国道砂防事務所)
    終了後、瑞浪国道維持出張所へ移動
  9:30 瑞浪国道維持出張所出発
    道路巡回パトロール体験(国道19号中津川方面パト車同乗)
 11:00 岐阜長野県境(国道19号中津川市山口賤母)でUターン
 12:30 瑞浪国道維持出張所着、昼食、加茂郡坂祝町へ移動
 14:40 国道21号坂祝バイパス工事現場見学
 16:30 多治見砂防国道事務所着、閉校式

    添付資料 1枚 (行程説明図)


問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

  副所長  岸原正博
  総務課長 生駒隆幸

  (総務課)
  tel 0572(25)8020
  fax 0572(25)7994


画像は行程説明図です。
PDFは本文と同じです。
地元中学生が道路パトと工事現場を職場体験します