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記者発表 > 2013年09月19日

台風18号に伴う流出土砂 約30,000m3 を本谷第10砂防堰堤で捕捉しました

落合川上流に設置された砂防堰堤
大量の土砂を捕捉し、人命、財産を守りました

記者発表資料

概要

台風18号に伴う流出土砂約30,000m3を本谷第10砂防堰堤で捕捉しました。
本谷第10砂防堰堤が多量の土砂を捕捉したことにより、下流河道は埋塞を免れ、人家や国道19号などに対する被害を未然に防ぎました。

中津川雨量観測所では、平成25年9月16日2時から12時の間に105.5mm、時間最大では10時に38.5mm/hの降雨が観測されています。

多治見砂防国道事務所では、9月17日13時から職員3名による現地調査を行い、中津川市を流れる落合川本谷に設置されている本谷第10砂防堰堤において大量の土砂の捕捉を確認しました。

今回のように、1回の降雨による土砂流出で砂防堰堤が土砂でいっぱいになることは管内においてもほとんど例がありません。


添付資料

  資料1 本谷第10砂防堰堤による土砂の捕捉について

    添付資料 1枚


問い合わせ先

  国土交通省 多治見砂防国道事務所

  副所長(技)   石橋雅子
  砂防調査課長 有澤俊治

  (砂防調査課)
    TEL 0572-25-8024
    FAX 0572-25-1038

写真は 本谷第10砂防堰堤の状況比較です。
降雨状況や、大きい画像は PDFでご覧ください。
台風18号に伴う流出土砂 約30,000m3 を本谷第10砂防堰堤で捕捉しました