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記者発表 > 2013年09月09日

地場産リサイクル材を活用した「環境配慮型舗装」の施工後調査実施

涼しい舗装で道の駅を快適に!
地場産リサイクル材を活用した「環境配慮型舗装」の施工後調査実施

記者発表資料

 この夏、国土交通省多治見砂防国道事務所が実施した、環境配慮型舗装(多治見地場産であるタイルのリサイクル材を使用した舗装)と従来使用しているアスファルト舗装との温度比較結果や道の駅利用者のアンケート結果を取りまとめました。

(温度比較結果)

・環境配慮型舗装と既存のアスファルト舗装を比較すると、最大8℃、平均で3.8℃ の路面温度低減。
・夜間も環境配慮型舗装は日中の熱を蓄えない為、アスファルト舗装より低温になる。

(アンケート調査結果)

・60%以上の人が表面が滑らかで歩きやすくなったと回答
・40%以上の人が涼しく感じると回答 多くの方に涼しく感じてもらえ、実際の温度比較でも温度が下がっている事が確認できました。(別添資料参照)

 今後は、今回の結果をもとに、温度低減効果の持続性や駐車場における環境配慮型舗装の耐久性について、検証していきます。
 

添付資料  3 枚

画像は環境配慮型舗装の解説と、施工前後の様子です。


問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石垣政彦  TEL 0572-25-8020
 道路管理課長 福沢 昇 TEL0572-25-8027 FAX0572-23-7236
地場産リサイクル材を活用した「環境配慮型舗装」の施工後調査実施