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記者発表 > 2013年08月27日

平成25年度 第2回 多治見砂防国道事務所技術研修会

緑斜面の健全性診断と再生のための新技術
平成25年度第2回 多治見砂防国道事務所 技術研修会

記者発表資料

〈概要〉
 最近の豪雨は、法面崩壊や地すべりなどの災害を発生させることから、『里山や道路の斜面(森林)の保全を図るため、深透水と樹木の根張り(森林の根系)に着目し、地形・地質の性状、浸透水の挙動、森林の根系状態を総合的に診断し、防災機能に優れた緑斜面の再生方法を模索する技術』が必要となっています。

 このため、多治見砂防国道事務所の技術系職員等が共通認識を持ち、技術的な知識の向上を図ることを目的に第1回(8月7日)に引き続き「技術研修会」を開催します。


〈日時〉
  平成25年8月28日(水) 13:30 〜 15:30


〈開催場所〉

  国土交通省多治見砂防国道事務所\
    多治見市小田町4-8-6


〈その他〉
  取材等は、冒頭のみでお願いします


〈添付資料〉
  資料 1


問い合わせ先

多治見砂防国道事務所
  電話: 0572-25-8020
  FAX : 0572-25-7994

  副所長 石橋雅子 (内線205)
  道路管理課長 福沢 昇  (内線431)



[資料1]

平成25年度 第2回多治見砂防国道事務所
  技術研修会のご案内


1.緑斜面の健全性診断と再生のための新技術について・・

 『里山や道路の斜面(森林)の保全を図るため、浸透水と樹木の根張り(森林の根系)に着目し、地形・地質の性状、浸透水の挙動、森林の根系状態を総合的に診断し、災害に強い緑斜面の事例で示す具体的再生方法』について学びます。

  今回の内容は

  『災害に強い緑斜面の具体的再生法』
    講師 緑斜面研究会メンバー 山寺 喜成

【参考】
  第1回目は、8月7日(水)に
    『斜面崩壊の発生機構』『崩壊危険箇所の抽出方法』の内容に
  ついて実施いたしました。


PDFファイルは本文と同内容です。