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記者発表 > 2013年08月06日

暑さ対策! 道の駅の駐車場に 地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」を実施しました

暑さ対策! 道の駅の駐車場に
〜地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」を実施しました〜

記者発表資料

 国土交通省多治見砂防国道事務所は、道の駅「志野・織部」の駐車場の一部に、多治見地域地場産であるタイルのリサイクル材を使用した舗装材で、太陽熱を反射し、冷却効果に優れた環境配慮型舗装(※) を試験的に実施しました(昨年度は国道19号の歩道部で実施しました)。

施工実施日: 平成25年8月2日(金)10時頃〜17時頃
  (実施箇所については、別紙を参照ください。)

  施工実施後の効果については、後日、温度比較や道の駅利用者等にアンケートを行い、実体感としての効果把握調査を実施します。

※ 環境配慮型舗装…太陽熱を地表面で空中へ反射させることにより、地中に熱がたまりにくくすることで、気温上昇を抑える効果を持っている舗装。
 一般舗装の表面温度と比較すると、約5℃程度の温度低下が見込まれます。
 反射材にタイルの廃材を利用することで、産廃のリサイクルが進み、更なる環境負荷抑制に寄与します。


問い合わせ先


国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石垣 政彦
  TEL 0572-25-8020

 道路管理課長 福沢 昇
  TEL 0572-25-8027
  FAX 0572-23-7236


添付資料 1 枚

画像は、施工状況と、施工前後の様子 などです。
PDFファイルで拡大してご覧になれます。
暑さ対策! 道の駅の駐車場に 地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」を実施しました