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記者発表 > 2013年07月24日

[日程決定!] 道の駅でも暑さ対策! 日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」

道の駅でも暑さ対策!
日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」

記者発表資料

 国土交通省多治見砂防国道事務所は、道の駅「志野・織部」の駐車場の一部に多治見地域地場産であるタイルのリサイクル材を使用した舗装材※1 で、太陽熱を反射し、冷却効果に優れた環境配慮型舗装※2 を試験的に実施します(昨年度は国道19号の歩道部で実施しました)。 
※当初予定日だった 7月24日(水)は雨天順延により、以下の日程で施工します。

 施工実施日:平成25年 8月 1日(水) 10時 〜 15時(予定)
  ※ 実施場所については、別紙を参照ください。
  ※ 雨天の場合は順延します(日程は下記までお問い合わせください)。

 その他
   施工実施後の効果については、温度比較や道の駅利用者等にアンケートを行い、
   実体感としての効果把握調査を実施します。
   昨年度は国道19号の多治見市住吉町及び金岡町の歩道部で実施しました。

  (※1)有望市場に挑む建設企業へのさらなるアシストとして国土交通省が助成を行う「建設企業の連携によるフロンティア事業」に選定された事業で開発された舗装材。
  (※2)環境配慮型舗装…タイル廃材を利用し、太陽熱を地表面で空中へ反射させることにより、地中に熱がたまりにくくすることで、気温上昇を抑える効果を持っている舗装。一般舗装の表面温度と比較すると、約5℃程度の温度低下が見込まれます。

※取材をご希望の方は、事前にお申し込みいただきますよう、お願いいたします(別添)。

問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所
 道路管理課長 福沢 昇
  TEL 0572-25-8027
  FAX 0572-23-7236

画像は PDFの 4ページ目 環境配慮型舗装の解説です。
[日程決定!] 道の駅でも暑さ対策! 日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」