トップページへ戻る
記者発表 > 2013年07月09日

道の駅でも暑さ対策! 日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」

道の駅でも暑さ対策!
日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」

記者発表資料

1.概要
 国土交通省多治見砂防国道事務所は、道の駅「志野・織部」の駐車場の一部に、
多治見地域地場産であるタイルのリサイクル材を使用した舗装材を利用し、太陽
熱を反射し、冷却効果に優れた環境配慮型舗装※1 を試験的に実施します。

2.施工内容
 @施工実施日:平成25年7月24日(水) 10時 〜 15時(予定)
  ※ 雨天の場合は順延します(日程は下記までお問い合わせください)。

 A実施場所:道の駅「志野・織部」(別紙参照)

 Bその他
   施工実施後の効果については、温度比較や道の駅利用者等にアンケートを行い、
   実体感としての効果把握調査を実施します。
   昨年度は国道19号の多治見市住吉町及び金岡町の歩道部で実施しました。

  (※1)環境配慮型舗装…タイル廃材を利用し、太陽熱を地表面で空中へ反射させること
   により、地中に熱がたまりにくくすることで、気温上昇を抑える効果を持っている
   舗装。一般舗装の表面温度と比較すると、約5℃程度の温度低下が見込まれます。


問い合わせ先

国土交通省 多治見砂防国道事務所

 副所長 石垣 政彦
  TEL 0572-25-8020

 道路管理課長 福沢 昇
  TEL 0572-25-8027
  FAX 0572-23-7236


画像は 別紙2ページ目 環境配慮型舗装の解説です。
道の駅でも暑さ対策! 日本一暑いまち多治見に、地場産リサイクル材活用の「環境配慮型舗装」