トップページへ戻る
記者発表 > 2013年05月30日

東濃・木曽防災対策協議会との防災協定を改定

東濃・木曽防災対策協議会との防災協定を改定
― 東濃・木曽防災対策協議会と意見を交換し、東日本大震災の経験を生かし、災害支援に関する協定を見直しました。 ―

  記者発表資料

1.概要

 多治見砂防国道事務所と地元建設業で組織する一般社団法人東濃・木曽防災対策協議会は、互いの事業について意見を交換しました。
 また、同協議会と締結している「災害又は事故における緊急的な応急対策の支援に関する協定」について、東日本大震災の経験を生かした見直しをしました。


2.意見交換会の概要

 多治見砂防国道事務所が実施する「防災点検」に必要に応じて同行し、助言することを確認した。
 また、企業BCP(事業継続計画)の中で衛星携帯電話や災害時優先携帯電話の活用について協議会から提言があった。


3.災害支援に関する協定改定の内容

 (1)テックフォースとの連携
  東日本大震災時、建設業団体単独で被災地支援を行おうとした場合、被災地内への立ち入りに時間を要したことなどから、国土交通省のテックフォース隊の活動支援を協定に位置づけ、テックフォース隊と一体となって行動することにより、被災地支援活動の迅速化・効率化を図る。

 (2)リエゾン(情報連絡員)による情報共有
  協定締結団体からのリエゾンを、当事務所の災害対策支部に受け入れることにより、情報の共有化を図り、正確かつ迅速な現地支援活動を展開可能とする。

 平成25年5月29日(水)、当事務所で、東濃・木曽防災対策協議会との意見交換会及び協定調印式を実施しました。                                                


4.資料
  別紙  添付資料 1 枚


問い合わせ先

 国土交通省 多治見砂防国道事務所
  副所長 石橋 雅子
  TEL 0572-25-8020
    FAX 0572-25-7994