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新着情報 > 2015年12月03日

土岐川グリーンベルト通信 第59号 「笠原の森」立笠原中学校による観察会の報告

 平成27年11月13日、多治見市笠原町「笠原の森」において、多治見市立笠原中学校の1年生90名を
対象に“森を知る、森とふれあう”ことを目的とした「観察会」を実施しました。はじめて森に入る生徒
も多くいました。生徒達は、黄葉に燃える森のなか熱心に課題に取り組み、笠原の森について学びました。
今年は学習の支援者として、岐阜大学生の方々にもお手伝いいただきました。


【活動概要】

 ■日時:平成27年11月13日(金) 13:35〜15:35(120 分間)
 ■場所:多治見市笠原町「笠原の森」
 ■参加者:(主体)笠原中学校(1年生90名、先生7名)
        (支援)国土交通省 多治見砂防国道事務所(4 名)
            多治見市(2名)、岐阜大学の学生(6名)ほか(合計15名)
 ■活動内容:
       1)森の遊歩道を歩きながら森の様子を観察、砂防ダムの見学
       2)森の土の観察(腐植土の厚さ調べ)
       3)森の木の観察(木の名前、幹・葉・実の特徴調べ)
       4)のこぎり体験