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新着情報 > 2014年12月08日

大雪時の放置車両排除訓練を実施しました

 大規模災害時や冬期の大雪等で放置車両が発生した場合、道路管理者は、直ちに道路啓開を進め、緊急車両の通行ルートを迅速に確保する 所要の措置を講じます。

 多治見砂防国道事務所は、管理する国道19号・国道21号の、冬期の道路交通の安全確保及び雪寒対策の作業の安全を図るため、平成26 年12月5日(金)に「大雪時の放置車両排除訓練」を行いました。

 この訓練は、今般の災害対策基本法の一部改正を踏まえ、大雪時における放置車両の移動の能力向上を目的にしたものです。

 午前中は所内で関係機関との手続き訓練を、午後からは気温4℃の中、現地訓練を行いました。

【現地訓練場所】 国道21号7.50kp付近(岐阜県可児郡御嵩町次月地先)

【訓練参加者】 多治見砂防国道事務所、岐阜県多治見土木事務所、岐阜県可茂土木事務所、多治見警察署、御嵩町、可茂消防本部、維持作業請負業者、除雪作業請負業者 (計41名)