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新着情報 > 2014年06月26日

大雨シーズン前に道路防災点検を実施しました

 多治見砂防国道事務所が管理する国道19号及び国道21号は主要幹線道路であり、また、災害時には緊急輸送路として役割を果たす重要な路線です。

 これらの国道は、一部で山間部や斜面部を通過しており、近年頻繁に発生しているゲリラ的豪雨や台風などにより、危険箇所も発生しています。災害を未然に防ぐために、道路防災点検を定期的に実施中です。

 今回、平成26年6月26日(木)には、国道21号岐阜県可児郡御嵩町次月付近で 道路施設(排水路・法面等)点検を実施しました。

 当該地区は、平成23年9月20日の台風15号による大雨で、大きな土砂災害が発生した地域でもあり、防災点検により、更なる安全・安心な道路の管理を目指しています。