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新着情報 > 2014年06月16日

瑞浪市役所で「道路老朽化対策」パネル展を開催 〜高齢化する道路施設を次世代に引き継ぐために〜

  高度経済成長期に集中的に整備された道路施設は急速に高齢化が進むことが確実で、老朽化対策は喫緊の課題となっています。

 道路は、国民の共用資産であり、少しでも長く使えるようにきめ細かい点検と修繕を行って次世代へ引き継いでいくことが必要と考えています。

 一方で、多くの道路インフラを管理する地方公共団体は、予算・人員・技術の面で課題を抱えています。

 多治見砂防国道事務所では、道路インフラの現状を広く皆様にご紹介することを目的に、以下の場所で「道路の老朽化対策」のパネル展を開催しています。

【開催場所】瑞浪市役所 1階市民ホール

【開催期間】平成26年6月16日(月)から6月27日(金)まで