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新着情報 > 2014年06月12日

国道21号土岐市「次月峠」で花壇整備 〜ボランティア・サポート・プログラムを実施〜

 平成26年6月12日(木)朝9時頃より、国道21号岐阜県土岐市「次月峠」交差点付近(「道の駅 志野・織部」の北側)で、協同組合土岐美濃焼卸センター、ポリテクセンター岐阜及び(独)原子力研究開発機構東濃地科学センターの皆様約60名が、ボランティア・サポート・プログラム活動として、花壇の整備、除草作業等をしていただきました。

 当日は、梅雨の中休みの蒸し暑い日でしたが、1時間ほどかけて整備された花壇は綺麗に生まれ変わり、黄色に輝くメランポジュームの鮮やかさが、国道を利用されるドライバーの皆さんに、元気を投げかけているようでした。

 ボランティアサポートプログラムとは、地域住民の方々や企業等が実施団体となり、地元自治体と道路管理者が協力して道路の清掃・植栽の管理等を行い、地域にふさわしい道づくりを進めることを目的とした取り組みです。

 実施団体、地元自治体、道路管理者とが協定を結び、協定内容に基づいて、実施団体は清掃や植樹管理を行い、自治体と道路管理者はゴミの収集や安全指導等の実施団体のサポートを行っています。