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新着情報 > 2014年04月04日

「大規模災害時における道の駅等の使用」の覚書に調印 しました

   道の駅は、(1)道路利用者のための「休憩機能」(2)道路利用者や地域の方々への「情報発信機能」(3)地域と道路利用者、地域間の交流を促進する「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ施設です。また、近年頻発している大規模地震などの広域的な自然災害時には緊急の避難場所として活用されるなど、「防災拠点」としての機能が注目されています。

   平成26年3月28日(金)、多治見砂防国道事務所と可児市は、巨大地震などの大規模災害時に備えて、「大規模災害時における道の駅可児ッテ等の使用に関する覚書」に調印しました。

   これにより、道の駅「可児ッテ」は、災害時には、周辺住民の一時緊急避難場所、緊急支援物資の一次物流・活動拠点、災害対策用資機材の集積場所、災害・道路情報を提供する等の「防災拠点」として機能することとなります。