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新着情報 > 2013年12月05日

笠原中学校の生徒らが「森の健康診断」をしました

笠原中学校でグリーンベルト「森の健康診断」を実施

 多治見砂防国道事務所では、多治見市・土岐市の山麓斜面を“土砂災害に強く、自然環境や景観豊かな森”として保全・創出することを目的に「土岐川流域グリーンベルト」を地域のみなさん、中学校、NPO、県、市などと連携・協力し、樹林整備活動を進めています。

 平成25年12月3日(火)、多治見市立笠原中学校の生徒(2年生:102名)が、笠原の森で「森の健康診断」を実施しました。今回は、調査支援として岐阜大学応用生物科学部の学生9名に参加していただき、毎木調査、照度調査、気温調査を実施しました。
 その結果、木が密に生えているところでは、照度が低く、森の整備が必要であることを学びました。

 次回は平成26年1月10日に樹林整備(森を明るくするため常緑低木の伐採等)を実施する予定です。


画像は森の健康診断活動の様子です。
大きい画像は添付PDF(497KB)でご覧ください。
笠原中学校の生徒らが「森の健康診断」をしました