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新着情報 > 2013年10月21日

笠原中学校でグリーンベルト学習会を実施しました

多治見砂防国道事務所では、多治見市・土岐市の山麓斜面を“土砂災害に強く、自然環境や景観豊かな森”として保全・創出することを目的に「土岐川流域グリーンベルト」を地域のみなさん、中学校、NPO、県、市などと連携・協力し、樹林整備活動を進めています。

今年度も多治見・土岐市内の中学校3校(多治見中学校、笠原中学校、土岐津中学校)が継続的に樹林整備活動を行っています。
地域の中学生のみなさんが“森の重要性”や“地域の森つくり活動”に対して、理解や関心を深めていただくものです。

平成25年10月18日(金)、多治見市立笠原中学校の生徒(1年生:91名)に対して、グリーンベルト学習会を実施しました。
講座では「笠原の森を知ろう」をテーマに、森の整備の必要性を学んでいただき、野外では、降雨体験、砂防堰堤の実験等を行いました。
次回は11月15日(金)に「森の観察会」を実施する予定です。

画像は学習会の様子です。
そのほかの画像や、より詳細な画像はPDFでご覧ください。
笠原中学校でグリーンベルト学習会を実施しました