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新着情報 > 2013年10月15日

土岐津中学校でグリーンベルト学習会を実施しました

地域との協働 ―グリーンベルト学習会を実施―

多治見砂防国道事務所では、多治見市・土岐市の山麓斜面を“土砂災害に強く、自然環境や景観豊かな森”として保全・創出することを目的に「土岐川流域グリーンベルト」を地域のみなさん、中学校、NPO、県、市などと連携・協力し、樹林整備活動を進めています。

今年度も多治見・土岐市内の中学校3校(多治見中学校、笠原中学校、土岐津中学校)が継続的に樹林整備活動を行っています。
地域の中学生のみなさんが“森の重要性”や“地域の森つくり活動”に対して、理解や関心を深めていただくものです。

平成25年10月11日(金)、土岐市立土岐津中学校の生徒(1年生:73名)に対して、グリーンベルト学習会を実施しました。
講座では「なぜ樹林整備は必要か」をテーマに、森と人との関わりを学んでいただき、野外では、降雨体験、砂防堰堤の実験等を行いました。
11月中旬には、「森にふれる」ことを目的とした森の観察会を実施する予定です。

画像は学習会の様子です。
PDFは本文と同内容です。
土岐津中学校でグリーンベルト学習会を実施しました