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新着情報 > 2013年10月02日

妻木砂防遺産のある町さんぽ構想協議会を設立しました

妻木砂防遺産のある町さんぽ構想協議会は、地域住民・小中学生・観光客等が、砂防遺産や妻木町の歴史文化を巡る 『さんぽ』を通じて、地域社会における砂防との関わりを気軽に楽しく体験・学習できるよう、妻木砂防遺産のある町さんぽ構想として策定するとともに、その環境を整備することが目的です。


○ 妻木砂防遺産のある町さんぽ構想協議会 委員名簿 (敬称略)

 会長 委員 加藤 靖也 土岐市長
 副会長 委員 伊藤 仁志 多治見砂防国道事務所長
 委員 田中 貞光 妻木城址の会会長
 委員 鈴木 建夫 妻木町区長会長
 委員 三宅 敏弘 妻木町公民館長
 委員 加藤 淳司 土岐市経済環境部長
 委員 水野 哲男 土岐市建設部長
 委員 水野 昭敏 土岐市教育委員会事務局長

   ※平成25年8月29日現在 委員は役職指定とする。


土岐市妻木町には、妻木城趾や武士屋敷跡を始めとした多数の史跡が存在している。
また、「妻木城趾の会」を始めとした市民団体による、保存活動や観光PRなどが精力的に行われている。
そうした地域の中に、登録有形文化財に指定された浦山第2砂防堰堤はある。

画像は
妻木町の史跡群内に位置する 浦山第2砂防堰堤を示したものです。
妻木砂防遺産のある町さんぽ構想協議会を設立しました